34: 33コメさん 「好き」派 2026/09/13 22:54:58
歌さんは国宝にしてもよかったくらいの噺家。笑いをとるだけじゃなく、世界に惹きこませる語り口、唯一無二の登場人物の声色を老若男女、怨みを持った者など問わず瞬時に切り替えて一人何役もして会話できる演技派。それに言葉遣い、羽織の脱ぎ方が綺麗。他の人と比べるのが失礼なくらい歌さんは最後の真の噺家。
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33: 33コメさん 2026/09/13 22:52:17
歌さんは国宝にしてもよかったくらいの噺家?笑いをとるだけじゃなく、世界に惹きこませる語り口、唯一無二の登場人物の声色を老若男女、怨みを持った者など問わず瞬時に切り替えて一人何役もして会話できる演技派。他の人と比べるのが失礼なくらい歌さんは最後の真の噺家。
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32: 32コメさん 「好き」派 2026/09/07 03:03:41
司会就任後は、個性派揃いのメンバーを巧みにいなし、それぞれの魅力を最大限に引き出す見事な仕切りを見せた。
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31: 31コメさん 「好き」派 2026/09/06 09:04:39
どれだけ体調が悪くても観客の前では弱音を吐かず、高座に上がれば一瞬で客を引き込むプロ中のプロだった。
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30: 30コメさん 「好き」派 2026/09/06 02:10:08
横浜市真金町出身を誇りに思い、横浜にぎわい座の館長を務めるなど、地域演芸文化の発展に多大な貢献をした。
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29: 29コメさん 「好き」派 2026/09/04 19:16:15
口跡が良く、滑舌・間・扇子や手ぬぐいの使い方が非常に綺麗で、生粋の江戸前落語の粋を感じさせてくれた。
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28: 28コメさん 「好き」派 2026/09/04 12:21:42
第1回からレギュラーを務め、回答者としても司会者としても番組の屋台骨であり続けた。日曜夕方の日本の顔として親しまれた功績は計り知れない。
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27: 27コメさん 「好き」派 2026/09/01 16:56:11
長年にわたり落語芸術協会の会長を務め、組織の発展や若手育成、落語界全体の地位向上に大きく貢献した。
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26: 26コメさん 「好き」派 2026/09/01 09:31:35
弟子や若手に対して礼儀作法は厳しく指導しつつも、裏では親身になって見守り、多くの後輩から深く慕われていた。
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25: 25コメさん 「好き」派 2026/08/29 20:09:19
年齢を重ねるごとに無駄が削ぎ落とされ、語りそのものに独特の深みと哀愁が宿る素晴らしい高座だった。
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24: 24コメさん 「好き」派 2026/08/29 19:04:15
三遊亭小圓遊や5代目圓楽との罵倒合戦は名人芸。互いへの絶対的な信頼があるからこそ成り立つ、毒があっても後味の良い軽妙な笑いだった。
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23: 23コメさん 「好き」派 2026/08/27 10:58:10
滑稽噺だけでなく、真景累ヶ淵や牡丹灯籠などの重厚な怪談噺・人情噺で見せる凄みと情感の表現は圧巻だった。
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22: 22コメさん 「好き」派 2026/08/27 02:22:43
落語に馴染みのない若い世代や子どもたちにも、落語の面白さ・寄席の楽しさをわかりやすく伝えてくれた架け橋的存在。
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21: 21コメさん 「好き」派 2026/08/25 11:33:22
大看板になっても死ぬまで勉強を公言し、70代・80代になっても新しいネタを覚え直すなど、芸に対する謙虚さを失わなかった。
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20: 20コメさん 「好き」派 2026/08/24 08:35:23
落語協会や立川流、上方落語など、派閥や東西の垣根を越えて交流を深め、落語界の融和に努めた器の大きさがあった。
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19: 19コメさん 「嫌い」派 2026/08/24 00:03:30
笑点による全国的な知名度の高さが下駄を履かせており、純粋な落語の腕前以上に評価されているのではないかという懐疑的な意見。
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18: 18コメさん 「好き」派 2026/08/23 18:42:32
テレビタレントとして大成功してからも決してあぐらをかかず、晩年まで三遊亭圓朝の長編や埋もれた古典落語の発掘・口演に情熱を注ぎ続けた姿勢は本物の噺家だった。
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17: 17コメさん 「嫌い」派 2026/08/23 04:43:56
大衆的な人気や知名度は抜群だが、志ん朝や談志、文楽のような歴史的大名人の域と比べると芸のスケールや華に一歩譲るという批評筋の見方。
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16: 16コメさん 「嫌い」派 2026/08/23 02:33:35
昔気質の芸人として礼儀や規律に極めて厳格だったため、一部の後輩や関係者からは近寄りがたい威圧感があると恐れられることもあった。
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15: 15コメさん 「嫌い」派 2026/08/22 06:11:01
緻密で手堅い語り口である反面、爆発的な笑いや破天荒な面白さを求める層からはやや地味優等生すぎると評されることもあった。
+6
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14: 14コメさん 「嫌い」派 2026/08/22 03:29:46
病気をおしての出演は美談とされる一方で、もっと早い段階で後進に完全移譲し、静養すべきだったのではという引き際に関する慎重論。
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13: 13コメさん 「嫌い」派 2026/08/21 19:08:48
古典落語へのこだわりが非常に強かったため、現代風の新作落語や過度なアレンジに対してやや保守的・否定的だったという見解。
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12: 12コメさん 「嫌い」派 2026/08/20 23:46:56
5代目圓楽の大らかで豪快な司会に比べると、就任当初はルールや仕切りが生真面目すぎて、番組のテンポが少し硬くなったと感じた。
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11: 11コメさん 「嫌い」派 2026/08/20 15:43:43
晩年に圓朝物などの長編怪談噺に傾倒しすぎたため、寄席らしい明るい滑稽噺を楽しみたい観客との間で好みが分かれた。
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10: 10コメさん 「嫌い」派 2026/08/20 09:10:42
小圓遊や圓楽との掛け合いがエスカレートした際、演芸に詳しくない一部の視聴者から口汚い見ていて不快と受け取られることがあった。
+2
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9: 9コメさん 「嫌い」派 2026/08/20 04:46:03
最晩年は激痩せし声もかすれており、観客側が倒れるのではないかとハラハラしてしまい、純粋に演芸として楽しめない場面があった。
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8: 8コメさん 「嫌い」派 2026/08/19 21:45:50
笑点でのハゲネタやケチキャラの印象が強すぎて、本業の古典落語をじっくり聴く前にイロモノ的な先入観を持たれてしまっていた。
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7: 7コメさん 「嫌い」派 2026/08/19 09:59:09
落語家らしい無頼さや圧倒的なカリスマ性に欠け、どこか常識的・職人的にまとまりすぎているという伝統派ファンからの物足りなさ。
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6: 6コメさん 「嫌い」派 2026/08/19 08:10:11
司会時代、回答の出来よりも個人的な好き嫌いやいじり返しで座布団を没収・付与することが多く、不公平に感じたという声。
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5: 5コメさん 「好き」派 2026/08/18 02:44:05
肺炎やCOPDで体が痩せ細り、酸素吸入器をつけながらでも高座に上がり続けた姿には、魂を揺さぶられる凄みがあった。
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4: 4コメさん 「嫌い」派 2026/08/18 02:37:34
14年以上にわたり会長を務めたため、協会の運営や体制が固定化し、若返りや新しい試みの導入が遅れたのではないかという組織面での指摘。
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3: 3コメさん 「好き」派 2026/08/17 12:49:36
ハゲネタや死にそうネタなど、強烈なイジりや自虐も決して下品にならず、誰もが笑えるユーモアに変えてしまう品格があった。
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2: 2コメさん 「嫌い」派 2026/08/17 07:10:15
地元への思い入れが強すぎるあまり、東京本場所の寄席文化とのバランスにおいて特定の興行に肩入れしすぎていると見られたこと。
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1: 1コメさん 「嫌い」派 2026/08/16 23:39:03
晩年は度重なる入退院や休演があり、興行関係者やチケットを購入したファンに少なからず混乱や心配をかけた点。
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