桂二葉は好き?嫌い?

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32: 32コメさん 「嫌い」派 2026/09/12 20:33:31

目線の配り方や扇子・手ぬぐいの扱いなど、ベテラン噺家のような無駄のない美しい所作にはまだ発展途上の部分が見られる。

+0     -0
31: 31コメさん 「好き」派 2026/09/10 20:22:09

アホの太郎のズレた可愛らしさと無邪気さの表現が絶品で、何度聴いても爆笑できる。

+1     -1
30: 30コメさん 「好き」派 2026/09/07 02:43:41

師匠である桂米二譲りの丁寧で端正な古典の骨組みがしっかりしており、単なる色物ではない本物の芸がある。

+5     -3
29: 29コメさん 「嫌い」派 2026/09/06 15:57:44

寄席に枯淡の味わいや粋な大人の落ち着きを求める伝統派の観客からは、少々にぎやか・騒々しく感じられることがある。

+1     -6
28: 28コメさん 「好き」派 2026/09/04 07:19:52

トレードマークのショートヘアと着物の着こなしがスタイリッシュで、舞台上でパッと目を引く華がある。

+5     -4
27: 27コメさん 「嫌い」派 2026/09/04 00:07:25

マクラで時折見せるジェンダー格差や業界へのチクリとした愚痴・不満トークが、純粋に笑いたい時に少し引っかかるという意見。

+3     -5
26: 26コメさん 「嫌い」派 2026/09/01 19:16:57

感情が高ぶった場面で声が急に張り上げられ、劇場の音響環境によってはうるさく聞こえてしまうことがある。

+6     -2
25: 25コメさん 「嫌い」派 2026/09/01 11:32:00

強い個性ゆえに、演目が変わっても元気で少しトボけた同一人物に見えてしまうことがある。

+6     -6
24: 24コメさん 「嫌い」派 2026/08/29 15:29:59

貫禄ある父親や年配の商人を演じる際、声や所作にどうしても若さや軽さが出てしまう。

+1     -1
23: 23コメさん 「嫌い」派 2026/08/29 03:01:39

子どもや与太郎などの滑稽噺は抜群にハマるが、大人の色気や渋み、重厚な人物の演じ分けにはまだ物足りなさを感じる。

+6     -1
22: 22コメさん 「嫌い」派 2026/08/27 22:57:19

上方落語特有の鳴物(ハメモノ)の賑やかさや大げさなアクションが、江戸落語の淡々とした語りを好む層には馴染みにくい場合がある。

+6     -2
21: 21コメさん 「嫌い」派 2026/08/27 03:02:42

バラエティ番組や情報番組への出演が増えたことで、本業である落語の稽古や高座数が減るのではないかと心配する声がある。

+5     -3
20: 20コメさん 「好き」派 2026/08/26 06:54:10

大舞台やテレビの生放送でも臆することなく、堂々とした語り口で会場を掌握する肝の太さがある。

+2     -2
19: 19コメさん 「好き」派 2026/08/25 15:11:11

噺のテンポが小気味よく、客席を一気に自分の世界観に巻き込む爆発的なエネルギーがある。

+6     -5
18: 18コメさん 「嫌い」派 2026/08/25 12:42:49

伝統的な上方落語の所作や言い回しを重んじる厳格なファンからは、デフォルメが強すぎて原型を崩していると受け取られることがある。

+3     -4
17: 17コメさん 「嫌い」派 2026/08/25 02:09:00

本人が一人の落語家として勝負しているにもかかわらず、周囲やメディアが女性であることを強調しすぎることで、純粋な芸の批評がされにくい雰囲気がある。

+1     -1
16: 16コメさん 「嫌い」派 2026/08/24 23:39:16

独特のハイトーンボイスが耳にキンキン響く長時間の口演では聴いていて疲れると感じる人がいる。

+4     -6
15: 15コメさん 「嫌い」派 2026/08/24 17:06:58

勢いがある反面、言葉が走りがちになり、古典特有のしっとりとした間や余韻が薄れることがある。

+3     -2
14: 14コメさん 「好き」派 2026/08/24 02:44:23

独特の声質ながら言葉の一つひとつが明瞭で聞き取りやすく、情景がスッと頭に浮かぶ。

+5     -6
13: 13コメさん 「嫌い」派 2026/08/23 18:45:01

ブームによって独演会のチケットが取りづらくなり、昔からの寄席ファンが気軽に足を運べなくなったことへの不満。

+1     -5
12: 12コメさん 「好き」派 2026/08/23 09:44:07

高座に上がった瞬間に場の空気をパッと明るくし、客の反応を逃さず呼吸を合わせる勘の良さがある。

+4     -4
11: 11コメさん 「嫌い」派 2026/08/23 02:01:48

女性初という話題性やテレビでの露出が先行し、純粋な落語の実力以上にメディアが持ち上げすぎていると感じる古参ファンがいる。

+3     -4
10: 10コメさん 「好き」派 2026/08/22 08:27:52

2021年に女性として史上初の優勝を果たし、男性優位とされてきた落語界に実力で風穴を開けた。

+2     -6
9: 9コメさん 「好き」派 2026/08/22 05:58:37

柔らかくテンポの良い上方言葉のイントネーションを活かし、会話劇としてのテンポ感が秀逸。

+6     -2
8: 8コメさん 「嫌い」派 2026/08/21 20:22:16

爆笑を取るパターンがある程度固定化されており、独演会などで連続して聴くと飽きがきやすいという声。

+1     -4
7: 7コメさん 「好き」派 2026/08/21 00:38:22

賞レース優勝後もメディア露出だけに頼らず、独演会の開催や大ネタ・新演目の稽古に貪欲に取り組み続けている。

+6     -3
6: 6コメさん 「好き」派 2026/08/20 16:45:00

後に続く女性噺家や入門希望者にとって、実力でトップを獲れるという大きな希望とロールモデルになっている。

+4     -2
5: 5コメさん 「嫌い」派 2026/08/20 12:57:55

じっくりと聴かせる人情噺や長講では、ベテランのような人生の哀愁や人間ドラマの深みを表現しきれていないという指摘。

+2     -1
4: 4コメさん 「嫌い」派 2026/08/20 07:31:57

エネルギッシュな高座ゆえに、ここで笑わせようという演者側の圧を強く感じて引いてしまう観客がいる。

+4     -1
3: 3コメさん 「好き」派 2026/08/19 21:13:07

本編前のフリートーク(マクラ)の切れ味が抜群で、日常の些細なボヤキや師匠とのエピソードが非常に面白い。

+4     -5
2: 2コメさん 「好き」派 2026/08/19 10:28:47

顔の表情や身振り手振りが非常にユーモラスで、視覚的にも理屈抜きで笑える。

+6     -5
1: 1コメさん 「好き」派 2026/08/18 23:11:38

女性には古典の男社会の噺は演じにくいという既成概念を、独自の工夫と自然な人物描写で見事に覆した。

+5     -6
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